【バンドリ!ガルパ】インプットとアウトプットの練習法

2019年11月26日

こんにちは!

普段の練習におすすめの方法は、インプットとしての”覚える練習”と、アウトプットとしての”使う練習”をすることです。

インプットの”覚える練習”

最初はやりたい練習を一つ選んで、意識して身体に覚えさせる練習をしてみましょう。

インプットで大事なポイントは、

  • 1つずつ練習する
  • ハードルを下げて練習する
  • 簡単な譜面で練習する

の3つです。

例えば、精度の練習をしようと決めたら、EASYやNORMALなどの低難易度の譜面で、まずは簡単な基礎である4分のリズムだけを意識して練習します。

何か新しいことを覚えるときは、他のことを一度に意識するよりも、1つのことのみに集中するほうがその技術を身体に覚えさせやすいです。

精度の練習ならEASYやNORMALの譜面、フリックやスライドの練習ならHARDや低レベルのEXPERTの譜面など、出来るだけ簡単な譜面で練習する方が1つのことに集中しやすくなります。高レベルのEXPERTやSPECIALの譜面は、高密度の譜面の認識に意識を割かれてしまうので、1つのことを覚える練習にはあまり向きません

アウトプットの”使う練習”

技術を覚えてきたら、HARDやEXPERTなどの比較的難しい譜面で実際に使う練習をしてみましょう。

練習した新しい技術を普段のプレイと組み合わせるイメージです。

インプットを行った上でアウトプットをすることで、新しい技術を地力として効率的に取り入れることができます。

インプットとアウトプットどちらも大事

インプットの練習だけではなかなか地力として身に付きにくく、またアウトプットの練習だけではそもそも技術として覚えにくいです。

インプットとアウトプットのどちらもこなすことが上達への効果的な方法です。

Twitter:@nano_takazora