【音ゲー雑記】音ゲーに必要な3つの技術:認識力・精度力・安定力

2020年2月14日

音ゲーに必要な技術であると考えている、認識力精度力安定力の3つについてです。

認識力

降ってくる通りにノーツを押す技術です。
タップ、ロング、フリックの単押しから始まり、それらの同時押しやトリル、縦連などを押す技術になります。

精度力

楽曲に合わせてノーツをリズムよく押す技術です。
4分のシンプルなテンポを基本として、8分や16分のリズム、3連符やハネリズムの12分や24分のリズムを意識する技術です。

安定力

ゲームをプレイする際の姿勢や目線、指の力の入れ具合をコントロールする技術です。
利き手と非利き手の両方の慣れ、また目線固定や脱力などがこの技術になると思います。

脱力について→【音ゲー雑記】脱力について覚書【安定力について】

*何が欠けているかを振り返る

これらの3つの技術は、クリア、フルコンボ、APに関わらず欠かせないものになります。

クリアやフルコンボ狙いでも、ただ譜面を押しに行く技術を伸ばそうとするだけでなく、基本的なリズム感や力の入れ方を意識することで、より譜面が見やすくなったり押しやすくなります。

簡単な譜面はAPできるくらい正確に押せるけど、難しい譜面がなかなかクリアできない……という場合は、一度精度力と安定力への意識をやめて、ひたすら難しい譜面をやりこんで認識力だけの練習をする必要があるかもしれません。

認識力も精度力も練習したけど、どうしても苦手な押し方や譜面がある……という場合も、実は非利き手の動かし方が未発達だったり、実は難所に目線が引っ張られて次の譜面を見ることができていなかった、なんてことがあり得ます。

上達が滞ってしまったときは、これらの3つの技術のどれかが足りていない可能性を疑ってみましょう。

Twitter:@nano_takazora