【音ゲー雑記】ゴールとしての全ノーツのガチ押し

音ゲーの地力のゴールは、『あらゆる譜面、あらゆるノーツをガチ押しできる』ことじゃないかということを最近考えています。

ガチ押しとは、餡蜜などで押し方やタイミングをごまかさず、押すノーツをタイミングよくしっかり押す/押せたと感じられるような押し方をここでは言います。

プロレベルに上手い人ほど、リズムや打鍵音がブレず、可能な限りすべてのノーツに対してこのガチ押しをきわめて高いレベルでやっていると思います。ICARUS(L)FCやmosaic(A)理論値、V(A)S-RAN MAX-8など、降ってくるノーツのすべてに意識を向けられなければ達成できないはずです。

まとまりがないですが、一番言いたいことは、押せない譜面/ノーツについて、認識しようとしていない/できていない部分を、認識法、リズムの観点からしっかり気にしようということです。

例えば、トリルの序盤は押せてもだんだんズレていく、縦連の最初しか押せず後半はミスになる、quaser(H)のような単発系が光らないなどは、譜面の認識について何かしらの意識が足りてないと起きてしまうと思います。

それらの認識不足について、目線の取り方がよくないのか、縦認識や横認識などの認識法の使い方が合っていないのか、リズムのアクセントの取り方を変えるべきなのか、様々な観点から見直してみてください